剣道のパンツ事情を約400人に徹底調査【ノーパンが主流?】

剣道雑記

剣道好き「剣道ってパンツ履かないの?」
「履かないメリットってあるの?」

という方向けに、剣道のパンツ事情を徹底解説していきます。

この記事を書いている私は

  • 剣道歴15年以上
  • 学生剣道経験者
  • Twitterフォロワー1000人以上

で、今回はフォロワーさんに協力していただきました。

剣道のパンツ事情を約400人に徹底調査

今回の調査は、Twitterのアンケート機能を使って、男女別に剣道でパンツを履くか履かないかを質問しました。

約400人の投票結果なので、かなり当てになるかと思います

先に結果から言うと

男女別の傾向はあるが、ほぼ半々でした。

剣道のパンツ事情の調査結果

では早速、実際の調査結果を見ていきましょう。

調査結果

結果としては上の通りですが、もう少し分かりやすくデータをまとめていきます。

男女別に見る

・男性

  • 履く:39.7%(152名)
  • 履かない:45.4%(174名)

・女性

  • 履く:11%(42名)
  • 履かない:3.9%(15名)

男女別だと上の通りです。

男性は若干履かない派が多く、女性は履く人が3倍近くいますね。

とはいえ、男女関わらず、履く人・履かない人がいるのが分かります。

総合的に見る

  • 履く:50.7%(194名)
  • 履かない:49.3%(189名)

という結果で、大体半々に分かれましたね。

400人近くに聞いてこの結果なのは少し驚きです。

という訳で、結果として、男女別の傾向はあったが、履く履かないはほぼ半分であることが分かりました。

しかし、どれも0ではないので、結局のところ、人に寄るのかなと思います。

剣道でパンツ事情への主張

続いては上のアンケートで寄せられた、皆さんの意見をまとめていきます。

履く派の主張

  • 見えたら…と考えると集中できない
  • なんか悪い事をしている感じ
  • 着替え場所の都合
  • 擦れて辛かった
  • 固定したい

履く派の主張としては上の通りで、パフォーマンス的な問題や、着替え場所の問題などがあげられました。

履くメリットより、履かないデメリットの意見が多めですね。

履かない派の主張

  • 部活で強制された
  • 先生の真似をした
  • 解放感
  • 学生時代の影響
  • 稽古後のパンツが嫌
  • 脱いだらハマった

という意見が多く、履かない派だからこその意見が多く出ました。

個人的に「稽古後のパンツが嫌」には同感です(笑)

剣道のパンツにまつわる漫画

ところで、皆さんはこんな本をご存じですか?

凛とした佇まいの名門道場の娘である主人公が、先輩のパンツの有無が気になっちゃうお話です。

私は、タイトルのインパクトに負けてぽちりました(笑)

剣道のパンツ事情にまつわる経験則


上のような数字的な情報ではありませんが、これまでの剣道人生を振り返ってまとめていきます。

完全に私の主観なので参考程度にしてください。

私の経験則では以下のような人は履かない人が多いです。

  • 強豪校や部活生
  • 先生との関わりが強い人
  • 脱ぎ慣れた人

順番に説明していきます!

強豪校や部活生

ただの傾向ですが、強豪校や、強い選手は脱いでいるイメージがあります。

別に、脱いだら強くなるわけではありません。

また、部活生は脱ぐことが多く、私も高校時代は脱いで部活に取り組んでいました。

理由としては以下の2つです。

  • 強豪の真似
  • 部活後のパンツ

先ほども少し出ましたが、部活後の帰り道にパンツが濡れているのは地獄です。

替えをもってけばいいだけですが・・・(笑)

先生との関わりが強い人

これも傾向程度ですが、先生方は割と脱いでいる方が多い傾向が見られます。

そういった先生との繋がりがあると、勧められたり、自然と真似をしたりという機会が多くなります。

1人でパンツを脱ぐのは勇気がいりますが、周りや、尊敬している人がいると一歩踏み出しやすいです。

パンツを脱ぐ勇気とか、ただの変質者みたいですが誤解しないでください。

脱ぎ慣れた人

パンツがなくなると、始めは違和感がありますが、最終的に慣れると、履く方が違和感になります。

そういったことからも、脱ぎ慣れてしまうと、履かない方針になりがちです。

部活生の時に脱いで、そのまま…という方も多いのではないでしょうか。

剣道のパンツ履く履かない問題は個人による

結局のところ、パンツ事情は人に寄るのです。

どちらもメリット・デメリットがあり、正解という事は有りません。

決して、周りに強制するような事はしないでください。

おすすめは体験してみる事

履く派・履かない派問わず、お互いの意見に耳を傾け、体験してみましょう。

相手の事を知らずに、片方に固執するよりか、広い視野で見る方が楽しいですし、新しい発見があります。

その上で、自分で選択すればよいのです。