剣道における「読む稽古」って?

こんにちは!ののと申します!

剣道好き「このサイトの名前に入ってる”読む稽古”ってなんだ!?」

そういった方向けに、今回はサイト紹介も含めて「読む稽古」について詳しく語っていこうと思います。

剣道の稽古は大きく2種類に分かれる


ずばり、剣道の稽古は下の2つに分けられます。

  1. 「体を使う稽古」
  2. 「頭を使う稽古」

そして剣道においてはその両方を行うことが上達への近道なのです!

上の2つの稽古について順番に解説していきます。

体を使う剣道の稽古について

まずは体を使う稽古ですが、これは普段の「道場での稽古」「素振り」「筋トレ」などが当てはまります。

剣道に限らず、スポーツ・武道は、実際に体を動かし、練習を重ねる事でレベルアップしていきます。

今現在、剣道をやっているという方は、必ず「体を使う稽古」はやっているのです。

頭を使う剣道の稽古について

続いて頭を使う稽古です。(頭突きなどの物理的にではありません(笑))

これは簡単に言うと、「見取り稽古」「稽古ノートにまとめる」「イメトレ」などが当てはまります。

実際に体を動かす練習とは違って、何か考えたりするような内容ですね。

ここで重要なのは、「必ずしも皆やっているわけではない。」という点です。

しかし、強い選手や、審査に合格する人は皆これを意識的に取り入れているのです。

剣道好きのための「読む稽古ブログ」の誕生


私は上で書いた「頭を使う稽古」の提供をどうにか簡単な形でしたいと思いました。

そこで思いついたのが、インターネットを利用して自分なりの考えを伝えるというものでした。

剣道における「稽古」とは、ただ言われたことを練習をするだけではなく、教えてもらった事を通して試行錯誤しながら自ら何か気づくことだと私は思います。

そして、その気づきのきっかけになりたいという意味を込めて「読む稽古ブログ」という名前を付けました。

読みやすく、なにより読者の方と近い視点で伝えていくブログにしていきたいと思っています。

「稽古」と言うと偉そうな言葉に聞こえてしまいますが「読む稽古」をあなたの剣道生活のほんの一部に取り入れてくれたら私は嬉しいです。

剣道の「読む稽古」のメリットについて


最後に私なりのこのブログを読むメリットについてお伝えしていきます。

  • いつでも・どこでも・何度でも
  • 近い視点で質問し放題
  • 必要な時だけ読めばいい
  • 完全無料

まだまだ他にもあると思いますが、上から順番に簡単に解説していきます。

いつでも・どこでも・何度でも

まさにスマホ効果ですが、いつでもどこでもインターネットを通して剣道に触れられるのです。

特に、動画などとは違い、読む稽古は電車内でも、学校でもどこでもできる稽古です。

このブログを立ち上げた2020年春頃は新型コロナウィルスの影響で、外出自粛が叫ばれています。
そして、実際の道場での稽古ができてない方がほとんどだと思います。

しかしウィルスが蔓延していても自宅でネットがあれば「読む稽古」はできるのです。

そして分からなければ何度も何度も繰り返し読むことができます。

近い視点で質問し放題

私自身運動能力も並程度ですし、特別全国を目指すような厳しい稽古をした経験もありません。

「全国経験者」「一発合格者」なんて肩書がある方がよさそうですが、私はそのような経歴は有りません。しかし、そのような方以上に良いものを提供できると思っています。

読書の方と近い視点で、実践可能な内容を提供できる

私には特筆すべき能力がない分、一般人目線で分かりやすく、使いやすい情報を伝える事ができます。

そして、情報発信する側の私と読者の方が実際にコメントやSNSを通してつながれることから、よりリアルな意見や質問を受け付ける事ができます。

そういった事はやはり私だからこそ皆さんに提供できる内容なのかなと思っています。

必要なところだけ読めばいいし完全無料

剣道雑誌で、雑誌内の「出鼻コテ」の記事だけ読みたい!なんて経験ありませんか?

剣道をやっていて何かに悩んだり、コツを知りたくなったときはかなり限定的な情報が役に立ちます。

簡単に言うと、その悩みに特化した記事のみ読むことで、悩みが解決しやすいのです。

そして、完全無料です。

私の趣味の範疇なので、クオリティは補償できませんが、完全に1円も使わずに見れるようになっています。

でも実際効果あるの?

特にきつい練習ではないし、メリットはあるけど効果なさそう・・・と感じる方もいるかと思います。

私はあるきっかけから剣道について本格的に勉強を始めました。

それまでは「体を使う稽古」しかせずにいた私ですが、「頭を使う稽古」を取り入れて、理解する中で明らかに自分の剣道が変わっていくのを感じました。

慢心のように聞こえるかと思いますが、同年代の部活生と比べても剣道に対する理解度は上位に入っていると思います。

私自身のことは「プロフィール」に書かせていただいてるので詳しくはそちらを見ていただけると幸いです!

私は間違いなく剣道の勉強を通して人生を変えることができました。

そのきっかけを「読む稽古」で見つけてくれたら幸いです。